乗車券に関連した書籍
Suicaを立ち上げるときの苦労話がぎゅっと凝縮された一冊です。 世界に誇る電子切符システムであり、電子マネーであるSuicaがどのように実現されたかを追体験できます。 技術者魂が感じられる一冊です。
「青春18きっぷ」は若いうちから鉄道に親しもうと言うことで、学生・生徒が長期休暇になる春・夏・冬に販売される、5回(人)分11500円でJRの普通列車乗り放題のお徳用なきっぷである。年齢に制限はなく、高齢者にも愛好家が多い。3月にはこれを使って島田から浅草や巣鴨のお寺詣りや上野・浅草でのショッピングを楽しんできた老婦人のグループに逢った。この本には、時刻表の見方から、このきっぷのルール、誤解しやすい次項のチェックポイントまで親切に解説してあり、夏休み号が使える7月20日には早速試してみたいと思う人も多いだろう。しかし、普通列車で快適に行けるのは、快速が何本も出ている東海道線の豊橋・大垣間、長浜・姫時間など限られており、特に地方線では、気に入った景色のところで気軽に途中下車することなど簡単にできない。立野(たての)駅(熊本県長陽村)のスイッチバックで名高い豊肥本線は、熊本・大分間150km足らずだが、全線を
旅人をつなぐ“マルスシステム”開発ストーリー (IT技術者の挑戦)
フランクな書き方の割に専門用語が結構説明無しで出てくるw 当時の日立の汎用機の話もあって面白い プロジェクトXでは物足りなかった人向け ていうか鉄ヲタ兼コンピュータのこともちょっとは分かる人向けってとこかな